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2012年7月27日

[写真] グラスゴー、五輪男子サッカー、ハムデンパーク、食べ物

クイーンズストリート駅で、「ハムデンパークスタジアム、オリンピック、オリンピック!」ゆうたら、ごにょごにょ言われて、「シャトルバスが出てるからそこから行けば?」とか言われたんで、「電車で行きたいのー!」って言ったら、「セントラルからだったら行けるよ」って事らしく、セントラル駅からスタート。



チケット売り場で、「マウントフロリダまでー、アムデンパークまでー、オリンピックー」ゆうたら、「あんた、試合のチケット持ってるの?」って言われたから、「もちろん、持ってるぜベイベー」って返したら、「じゃぁ、電車のチケットいらないよ、タダで乗れるよ」って無愛想に言われた。「ごめんね、ありがとう」といって去る。

時刻表を見てみたが、いくつかあって、どれか分からないから駅員に聞いたよね。ここでも、間部伝パークゆうて、通じなかった。なんでだろー。発音が違うのかな。オリンピックの方が通じる。


今までとは違って、小さいぼろい電車で、数駅、10分くらいで着いた。


駅からスタジアムまでは徒歩7分くらい。途中、警官のバリケードがあって、無作為にチケットチェックをしていた。朝早かったからか、パッと見、アジア人はオレだけで、見事に引っかかった。「チケット持ってるの?」ゆうから、「は?持ってるけど、今見たいわけ?」って聞いたら、「そうよ」って言うから、みせてやったさ。うぜー。後で、スタの周りをぐるっと一周して分かったけど、全てのスタジアムに通じる道でやってるみたい。

着いたら、でかい人やら、でかい犬やら、サンバやらやってたが、イマイチ盛り上がっていない。



電車の駅からくると、着くのはAブロック付近に着く。下の写真の左に行くとバックスタンド側、右に行くとメインスタンド側。


いちおう、スタジアムを一周して、メイン側とかも見てきたが、ちょっと感動した。


それにしてもチケット余りまくり、当日券、みんな買いまくり。



セキュリティチェックは女子のコベントリーの報告よりも、甘かった。ポケットの中身の全てを透明な袋に入れて、全身ボディチェック&かばんの中身チェックをされるだけ。透明な袋を縛られる事もなく、ボディチェックが済んだら、チケットもぎりの手前で全部返してくれた。


ちなみに持ち込んではいけないものは以下のよう。


チケットもぎりのところが、すごい狭くて、監獄みたいで怖かった。一人ずつ入って、中のおじさんにチケット渡して、ゴーゆわれたら、回転ゲートを通過する。



中に入って散策。まー、ガラガラだよね。


コベントリーとは違い、ブロック毎に仕切られていて、ほかのブロックには行けないようになっていた。が、とあることをすると、隣のブロックにはいけた・・・。やっちゃいけないことだったかもしれないので、内容は書かない。ニコ生で放送している時にでも聞いてくれ。


男子トイレが板金の流しそうめんみたいなトイレで、びびった。さすがに写真は無理だったけど。


スタグルメも乏しかったが、ぜっかくなのでハムデンパークパイをいただいた。ミートパイ。


あとは試合を観戦するだけだったが、ほんっとに、もー、ガラガラ。スペイン戦が始まると少しは入ったが、

それにしても、ガラガラ。来場2万つってた?英語で聞き取れなかったけど。



サポはイギリス人と日本人が多く、スペイン人はチラホラ程度、ホンジュラスはまぁまぁ居たが、モロッコは分からんかった。イギリス人は team GB のユニ来た人とかが、家族連れで遊びに来ました風な感じでニュートラルな応援をしていたが、ウルトラスさん達のタイコに釣られる人が多かった。


サッカーを知ってる人が多いから、拍手するタイミングが違うとか言われるけど、そんな感じはしなかった。ただ、日本が決定機を外しまくっていたのには、かなり失笑された。恥ずかしいくらい。

やまむーも出て、勝ったので帰りに、気分良く、公式サッカーパンフレットを購入。2種類あり、オリンピック全体のと、サッカー専用の。サッカー専用を購入した。5英ポンド。安い。


帰りもバスと電車があったけど、電車にした。人掃けが非常に悪く、住宅街に長蛇の列をつくって、一時間待った。でも、電車は人が数人立つ程度しか詰め込まない。日本とは違うなー。

帰って、一人祝賀会。マンチェにもあるお店の系列だった。何も食べてなかったので、大量食い。

スパークリングワイン


パン


生牡蠣


ホタテとベーコンのサラダ


ムール貝


舌平目


マッシュルームソテー


本日のスペシャル肉料理。つけあわせのポテトの色、形、おい・・・!っておもった。


このあと、モルト飲みに行って撃沈。さて、今日はニューカッスルに移動すっぞー。遠いな。

2012年7月26日

The Dakhin の Malai Kulfi うめええ

鱈の揚げ物、子羊の唐辛子カレー、アイス、シャルドネ、インド紅茶







The pot still で Hedonism


五輪男子サッカー前日、グラスゴー大学付近でドラゴンクエストしてきた。


印象派が置いてある美術館を検索すると「グラスゴー美術館」としか出てこなくて、どの美術館か分からなかったため、ホテルの人に「印象派が一番多い美術館ってどこよ?」と聞いたのですが、「印象派って何?」と聞き返された。「モネとかマネとかだよー」ゆうと、ああ、じゃぁ、ケルビングローブ美術館いってきなー」ゆわれて、また、ケルビンかと。しつこいよケルビン、

出発はこの駅から。読めない。。。


地下鉄は環状線なので、


どこから乗っても、どこから降りても、片道1.20英ポンドみたいでした。


バルセロナでもそうでしたが、この改札が苦手で、ひっかかりそうになります。


地下鉄の形は本当にチューブみたいな感じ。


6 分で、ケルビン橋駅に到着。ケルビン橋ってのはあるのか無いのか、わからんかった。


地下鉄を出て、ケルビン川を観ながら、


ケルビン・グローブ公園を進みます。


ケルビン川を渡る橋がいくつかありますが、しばらくすると、グラスゴー大学南門が見える橋があります。


大学のふもとには、ケルビンの像が


南門は圧巻で、写真を取り捲りました。すげーすげーゆうてた。一番テンションがあがった。とにかく、建物がパネェ。


中に入り、ハンタリアン美術館&博物館、ケルビン館に行きましたが、感動の嵐。今まで行った美術館で一番感動したのではないかと思うほど。




とても一日じゃ見切れない量だったのですが、駆け足でみて、ワーワー言いながら、南下。目的のケルビングローブ美術館&博物館に到着


目当てのモネは2枚あり、そのほかシスレーなどもあって、ほどよく充実していたのですが、博物館の部分も大きく、ドラクエの敵が居たり、


いきなり、セーブされそうになったり、




顔が浮いてたり、


完全ダンジョンでした。ここも一日ではとてもとても無理。

この美術館は、さすがにかなり有名で人も多く、明日がスペイン戦であることもあって、日本語もちらほら聞こえてきました。海外で日本人に会うと萎縮してしまいますが、全員サッカーファンだと思うと気が楽です。

あまりに多すぎて、印象派だけじっくり観て、ささっと帰りました。あ、上述の美術館、全部タダです。イギリスは美術館がタダが多くて嬉しいです。一英ポンド寄付しましたが。

帰り道カフェで遅いランチ。朝鮮アザミと赤胡椒のサラダを頼みましたが、グラスゴーで食べたものの中で、一番美味しかった。うまくてうまくて、びっくり。